3d1a4d49.jpg昨日は本当にお騒がせいたしました。
財布の中身も完璧で戻ってきたのには、皆さま感嘆の声!!
超・超・超〜ラッキーです、ありがとうございます。

さてさて、本日は「熊本白謡会・発足記念日!」
関東在住の観世流の謡曲・仕舞の同好者としてお付き合いさせていただいている人物で、能楽師ではございませんが、観世流を趣味として、50年近く技術の研鑽に努めてきており、能楽の復旧にも注力している・・・平戸仁英先生に日帰りでお越し頂き、お稽古をつけて頂きました。
過日の杏里旅行でご縁を頂いた先生と早、師弟関係ができるなんて、こんなに有難いことはありません。

まさにまさに、一石十鳥の世界です。

1)珠玉の御本を見ながら、謡が出来る。
2)スタッフ教育の一環として、内面からと姿勢や所作などの多方面に渡り、同じ価値観で学ぶことが出来る。
3)家内も私も、お仕舞いを始めることが出来る。
4)子供も、5年ぶりにお仕舞い再開出来る。
5)徳望のお師匠さんのお人柄に、触れることが出来る。
6)ご縁を頂いたお客様とも、一所に学べ楽しめる。
7)観世流を続ける事が出来る。
8)姿勢も良くなり、体全体を元気な血が駆け巡る。
9)美しい文に触れ、美しい謡が聞ける。
10)・・・ ・・・ ・・・。

ほんと、超・嬉しいです。(^o^)/

ほんのチョッとお誘いですが、次回のお稽古日は、9/4(木)です。
有給を取り仕事を休んでも、10倍の価値があると確信しています。
見学・冷やかしも大歓迎、まずは、あなた様の眼で見て、感じてみませんか。

きっとそこには、日本人として生まれた喜びがまっていることでしょう・・・。
いつもお付合い頂き、ありがとうございます。
茨木國夫 拝


追伸:「白謡会」とは、『「白寿」つまり、99歳まで健康で謡いや仕舞いが出来るよう…共に頑張りましょう』…という意味が込められているそうです。
「さあ共に、産声をあげた…熊本白謡会を一緒に創っていきませんか・・・。