0e52b854.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
うだるような暑さとはまさにこの事を言うのでしょうか。
家内も少し熱中症といって、今日はチョッと早めに帰宅しました。
でもでも、おかげ様で私は、元気元気です。(^o^)/

今日は、和の國に仲間が増えたお知らせです。
…と申しますのも、過日7/12(土)弓道の九州大会があり、熊本ではお馴染み「秀岳館」と、娘の所属する「学園大学付属高等学校」が参加して、長崎の佐世保で行われたのですが、「負けるが勝ち」の格言をいかしてくれました。
なんとなんと決勝トーナメントには残らず…お昼前には終わったので、アドレナリンが出てきましたぁ〜。

昔から、佐賀の鍋島藩(鍋島焼の場所を実際見てみたかったので好都合です。
そうしたら、近くに骨董屋さんの看板が目に入りました。
嬉しかったです。
店内をのぞいてみると、李朝や中国ものが奇麗にレイアウトされていました。

その脇で、目を止めたのがその照明です。
大理石で出来ており、どこの国で作られたか解りませんが、照明をつけてみると悠久の時を超えた石の持つ…暖かで優しい輝きを放っていました。
お値段を聞いてみると、なんと150ドルほどではありませんか。

そんなこんなで、ご縁を頂き永住の地「和の國」へお越しいただきました。
ほんと嬉しいし、ラリックの照明とは違った美しさを放っていますよぉ〜。
そうそう、佐世保には「夕張が丘ホテル」に、箱根のラリック美術館と双璧の「ガラスの丘美術館」がありますよね。
ひっそりと佇んでいて穴場中の穴場ですが、超おススメの美術館です。

もしかしたら、和の國にも似たようなものがあるかもしれません。
和服も音楽も、そして照明も美しいものっていいですよねっ。
ほんと普段使いものが、時を越えて美術品になるなんて、素敵ですよねっ。