feff4c74.jpg今日は、42年ぶりに川辺川ダムが決着がついたということですが、賛否両論はあろうと思いますが、伸ばしのばしではなく、決着をつけられた蒲島知事に最大の賛辞を送りたいと思います。

今日は、そんな自然がいっぱいの「川辺川」を彷彿させる…「菊鹿町」(偶然にも、家内と母の実家)にびゆーんと車を走らせ、「彼岸花」を摘んできました。
お彼岸が近づくと、何も語らず地上へ姿を表し、その季節を醸し出してくれるなんて、とっても素敵ですよね。
メモもせず、暗記したり復讐することもなく、一度も忘れることなく! 
まさに、自然界は天才ばかりですよね。

当たり前のことでしょうが、何も飾らず…何も語らない花が、なんで私達をを魅了するのでしょう・・・。
今から特に地上では、彼岸花を始め「秋の花々」の競演となりそうですが、一日仕事を頑張り、夕焼けを楽しんだあとは…、お月さまが主人公!

十三夜・十五夜お月さま(14日・中秋の名月)と、私たちをいろんな角度から自然界が楽しませてくれそうです。
そんな自然界に感謝しながら、その美しい自然に触れることのできる「森の都・熊本」で生活をさせて頂いていることに心より感謝申し上げます。

茨木國夫

追伸:昨日のサマーオペラコンサート、ほんと良かったですよぉ〜。
みなさん素晴らしかったけど、流石・高森郁子さん、特に、「ラ・ノビア」を日本語で歌われた時は、鳥肌が立ちましたぁ〜。
上手く表現できませんが、。繊細な歌声は心の中から響いてくるものがありました。

歌も自然も、そしてもちろん和服も・・・!!
美しいものに触れることが出来、本当に幸せです。(^o^)/