26f3ff30.jpg今日は熊本の町が賑やかになったので、「お客様はどうかな?」って内心、心配していたのですが、私の期待値をはるかに超える一日でした。
本当にありがとうございます。

頑張り屋さんのスタッフの大住明美さんこと「明さん」は、お客様の多さ・内容の濃さに、眼を潤ませながらも…誠心誠意お客様に尽くされている姿が、お客様にも感動を呼び起こしていたみたいです。

画像は、オープン前の写真で静かですが、ご来店のお客様はその違いがお解り頂けることかと存じます…。!(^^)!



さてさて、昨日の「第三回和の國大学院」の洛風林・堀江麗子さんのお話の感想ですが、お時間のある時にでもお付き合い頂ければ嬉しく思います。


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初めて参加させて頂きました。洛風林さんを知ってまだ浅いのですが、和の國さんで帯を見て、ぜひこの講座に参加したいと思いました。
参加して洛風林さんの物作りに対する熱意がヒシヒシと感じられました。いろいろ貴重な品も気楽に見せて頂き、ありがとうございました。蚕の話は昔、家で飼っていたので、なつかしかったです。

楽しい時間を体験させて頂き、ありがとうございました。
ものづくりのすばらしさと熱意を感じることができ、良かった。
また知らない世界を知ることができました。感謝します。

帯の製作という題の話はよく聴いてきましたが、なるほど、なるほどと納得して求めたりしてましたが、今回の講義でその由来、完成までを見たり聞いたりすると、もうたまりませんネ。
帯がこんなに大切にされるとは!!

“物を作る” 説明がきれいな声で、お話がすてきでした。
着物をもっと知りたいと思います。
深い知識がこれからの着物人生に。
ご主人の足もとにも及びませんが、そんな気持は大切にしたい。色々な和を提供し下さい。
こうした講座を設けられる茨木さんの意気を感じます。

桑の木から育てて帯が出来上がっていることに感銘をうけました。
幾重もの努力とエネルギーが帯にこめられているのは、すばらしいことですね。大事にしたい日本の美だと思います。今日はありがとうございました。

最初に飛びついて求めた洛風林の帯から、早や45年が過ぎましたが、内輪話を興味深く拝聴致しました。

貴重で豊富な資料、本当に参考になりました。糸からこだわり、桑を植えた話、すごいと思います。
帯のデザインが歴史(日本、世界)を基にできていること、ひと味違うはずだと思います。ありがとうございました。
いつかきっと自分のものになるといいなと思ってます。私に似合う帯をよろしくお願いします。

おじい様の物作りに対する情熱、美しいものに対する感性が伝わり、とても楽しい時間でした。
ペルシャ、印度のサラサやインカ、アフリカなどのプリミティブアートに昔から心ひかれるものがあり、洛風林さんの資料館は私にとってお宝蔵のように思いました。

幼少の頃、自宅でもお蚕さんを飼っていたこともあり、糸づくりから取り組んでおられる姿勢はすばらしいと思います。これからもご精進下さい。
次回も楽しみです。

ご用意頂いた資料もすごく興味深く、スライド、実際の帯と盛り沢山! 充実!! とても感動、楽しかったです。
マニアックで熱心なおじいさまスピリッツを、麗子様からも凄く感じました。講義して下さりながら、わくわく子供のようにみえました。お父様のように電子顕微鏡を覗いていそうです。
とてもとてもとても楽しかったです。ありがとうございました。

とても貴重な物を見せていただき、ありがとうございました。素敵なお話も良かったです。
洛風林さんのモチーフとなる物もたくさん見せていただき、ますます洛風林さんの帯が好きになり、欲しくなります。

日頃、接する事のない物を見せていただき、説明していただきありがとうございました。いろんな知らない事を教えていただき、楽しくて有意義なひとときでした。心が豊かになりました。
講座は、シリーズにして長く続けてほしいです。

私にとっては、いつも驚きであり、感激、感動の毎回です。こんな機会を与えて下さった事に感謝しています。
この講座はぜひ続けて頂きたいと思います。

古典と新しさの融合を短時間で勉強させていただきました。今から深めていこう教養と好奇心を失わずに、学ぶ心を養っていこうと確信した次第です。
古典の柄が現代の織物に変わる素晴らしさに感激をしましたし、貴重な宝物を見せていただき、ありがとうございました。
今後共、着物、帯に関する勉強会を何回もしていただきたいと思います。

帯の特徴など、大変興味のわくお話でした。もっとゆっくり帯など作品も見たかったです。

帯というものつくりに真剣にかかわっていらっしゃる人の姿が、よく見えました。また、洛風林さんの特色がはじめて私なりによくわかりました。その美しさと力強さの根源が、日本の伝統的な花鳥風月や四季の移ろいといったもの―もちろん、これだけでも充分美しいものですが―に、ただよりかかっていることではなく、紋様というものを構成している色と形、その組み合わせから生まれる意味といった根源的なものを吸い上げているところにある、ということです(よね)。
やはり、百聞は一見に如かず。貴重な資料もあり、講師の先生のお姿も麗しくて感激でした。

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〜講師の堀江麗子さん談〜

今日は皆さまから色々なご意見をお聞きすることができ、大変貴重な機会となりました。
中でも「京都でのお茶会に臨む際に、室内の壁を傷つけないような素材の帯を」ということで、洛風林の帯を選んでいただいた、というお話がとても印象深く、このような配慮をなさることに感銘を受けました。


お付き合い頂き、本当にありがとうございます。
これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。
「洛風林帯展」は、9/23(火)までです。
お急ぎ下さ〜い。(^o^)/。
 
 茨木國夫 拝