和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
今夜は、スタッフの吉田稀世さんは島田美術館のコンサート、そして私は、テアトル・リリカ熊本主催のオペラ「蝶々夫人」を県劇演劇ホールで観劇してきましたぁ。

やっぱり、良かったです〜。
エンディングも皆様ご存知でしょうが、蝶々夫人役の浦田玲子さん…お見事のひとことに尽きます。
でも、一言で言えるようなことではなく…、ほんと素晴らしかったです。
ほんと、「感動」しましたぁ〜。

様々な場面にも心打たれましたが、古正敏代表を始めとする皆様の呼吸の合った演技というか、主客一体となった全てを魅了する演技は、「演ずる」という枠を遥かに超えたものでした。

当り前のことですが、目の前に起きうる出来事に真摯に取り組む姿って、ほんと素敵で、とっても綺麗ですよね。
和の國のお仕事も、皆様からそう思って頂けるよう…頑張りたいと思います。
いや、全身全霊を傾け、頑張らなければなりません。

オペラを通して、人生哲学というか…生き方をも学ばせて頂いた崇高な時間でした。
いつもありがとうございます。

                          染織工芸サロン和の國 茨木國夫