92619ed0.jpg昨日の満身創痍も取れ、今日は心新たな一日となりました。

その中でも、今夜は電気ビルのカド(NHK側)に、「雑穀屋さんの台所」というお店があったのですが、オーナーと自然食という基本理念は変わらないものの、お店が明日「CAFE DE SINRAN」(カ・フェド・シンラン)というお店でリニュアルオープン」することとなりました。

そのお店は、東京の築地に一年限定でオープンしたお店で、行列のできるお店はもちろん、取材多数の人気のお店だったそうです。
そのお店が、満を持して九州初のイタリアン自然食のお店として、あすオープンされるそうですが、その前祝いということで参加してきました。

そしたら、な・なんとそのゲストとして「翼の王国」の表紙を担当されている…アーティストの堀越千秋先生がお越しになっていました。
堀越先生は、お店のオーナーと懇意にされていることが理由たそうで、お店にも抽象絵画を2点描かれており、躍動感はもちろんのこと、この「CAFE DE SINRAN」が、実りあるものとなるような…そんな想いを抱かせる絵に見えました。
まさに、ピカソを超えた…日本の至宝だと私は思います。

もちろん、自然食のイタリアンって最高ですよねっ。
ぜひぜひ、明日オープンの「親鸞」にお出かけ下さい。
そして、和の國へも・・・。
いつもありがとうございます。

追伸:
それから、もう一つの懸案事項だった、来春の県立劇場コンサートホールにての「和の國5周年ニューイヤーコンサート」も、やっと後光が差してきたような…そんな気がします。
「待てば海路の日和(ひより)あり」です。
風の如く…ですよねっ。