941112c3.jpg昨晩、和の國大学院 染織工芸コースの第1期(1〜5回)が終了しました。
1〜4回目の講座の後に、日本の染織工芸作家の流れ等に触れる内容でしたので、「全5回を通して、より理解を深めることができました。」とのお声もいただきました。

文末に、昨晩受講された皆様のお声を載せておりますので、併せてご覧くださいませ。

回を重ねるごとに、次のスタートはいつ頃?とのお尋ねがありまして、本日6回目〜の日程が決まりました。
来年3月からのスタートで、場所は熊本県民交流館パレアにて、第4日曜日の午前中に開催します。
これまで、お時間が合わなかった方も、ぜひぜひご参加いただきたく思います。


●着物に目ざめる前から、好きな器や感覚の合うデザインが、民芸の系列のものだったので、今回のお話はツボにはまりました。
白州さんの着物関係の著書も読んでいます。どれも正子さんの美意識が選んだすてきな物で、特に古澤さんの桜の着物や沖縄の物が印象に残ってます。
絣展、楽しみにしています。

●真の「作家先生」とフェイクの「先生」の違いが興味深かったです。
染織に詳しくなる2つの方法
 1.毎日さわること(学ぶには大切なことですね)
 2.新日曜美術館を見ること(私も大ファンです)
学びがたくさんありました。ありがとうございました。

●染織界の人と人とのつながりを興味深く聞けて、とても良かったです。
すべては柳宗悦氏から始まっていると云う事、白州正子氏とのかかわりも、とても深いのだと…。
着物に関すること、これからも色々とお教え下さい。ありがとうございました。

●茨木さんの知識の広さには、常々感心しておりましたが、今日の講義をきき、それが単なる着物などから得たものではないということが、ひしひしと伝わりました。
好奇心と探究心、それを支える行動力。実際に作家さんとお会いして感じられた情熱など、色々と体験されたことが茨木さんの血となり肉となり、素敵なフィルターを通してきた、きらきらと光り輝くものたちが、あの“和の國”の空間にあるのだなあ〜と、感動致しました。
これからもよろしくおねがいいたします。

●染織家とのエピソード等々、裏話をまじえての興味ある話、苦労を聞けて、アッという間の時間でした。
熱心な和の國様の意気込みが伝わる講座を、ありがとうございました。
次の講座も楽しみにしています。

●すばらしい染織家の方々のお話をたくさん聞かせていただいて、とても勉強になりました。
このプリントをもとに、各作家さんのことを勉強して、作品を見る機会を逃さず、目を養っていきたいと思います。
パワーアップした講座の第二弾を楽しみにしています。

●色々な染織家のお名前と流れが、とても興味深くお話を聞かせていただきました。
ぜひ和の國で、作品を見せていただきたいと思います。

●講座を通して、着物についての色々なことが本当におもしろく、楽しく、勉強になりました。
まだまだ専門的な言葉や、いろんな作家さんのお名前も頭に入っていませんが、また和の國さんで素晴らしいものを拝見させて頂けたらと思います。
ありがとうございました。

●染織家の名前をたくさん知ることが出来ました。


いつもありがとうございます。

           染織工芸サロン 和の國 スタッフ 鋤先美紀子