僕の前に
道はない
僕の後ろに
道は出来る

ああ
自然よ
父よ

・・・
…・・・。

こんにちは。
いつも和の國ブログをご覧頂いてありがとうございます。
代表の茨木國夫こと、國さんです。

ご存知「高村光太郎」の「道程」の一説ですが、ドバイ出張を前に一節が頭をよぎりました。
今から伊丹〜関空〜ドバイというルートで行ってきます。
家内共々の出張ですが、お店の方は、吉田店長?始め、鋤先美紀子さん・渡邉綾子さんの3人で、しっかりとお店を守って頂く予定です。

ぜひブログご覧の皆さまも、和の國へ応援に駆けつけて下さい。
きっと、良い事があるかもしれません。
私達は、27日(土)の夜には、元気に帰って28日(日)はお店に出ています。
ご迷惑お掛けいたしますが、お許し下さいませ。
それでは、行ってきます。(^o^)/



【道を求めて〜ドバイ編】の書き出しです。
まだ、下書きの段階ですが、お時間のある方は、お付き合い下さい。
(一回目のドバイ出張11/25後に書き記しました。)

私は、熊本市城東町で、染織工芸サロン・和の國という和服専門店を営んでいる菊池出身の茨木國夫(47歳)と申します。
かれこれ20年近く和服だけの生活をする中で、「まず皆より始めよ」と「和服の継承」と「文化の街・熊本」という2大スローガンの元、和服の振興に日夜努力してまいりました。

しかしながら、正直日本の民族衣装である呉服業界の衰退は、目も当てられない状態が続いており、このままの状態が続けば、日本文化の要(和服)さえ、失ってしまうのではないかという危惧のもと、「どうしたら和服の継承が出来るか?」・「どうしたら文明より文化に目を向け、熊本の文化レベルの向上が出来るか?」と、熊本城の天守閣から未来図を描き、目線を上げUAEドバイに目を向けつつ…、一意奮闘してまいりました。

              〜中略〜

出発から5日後に、一人ドバイ国際空港を後にし、香港国際空港に立ち寄る途中のキャセパシフィック航空の中で、ある御縁に感極まり涙あふれた一人の日本人がいました。
その男に、一億円の宝くじが連続10回当選したような有り難いご縁が、数多く生まれました。

        《つづく…。》