今日は、熊本市民合唱団ユーゲント・コールに所属の愛路(あいじ)隆要先生がお見えになりました。
先生は教師になられて20数年、現在は帯山中学で数学を教えていらっしゃり、その傍ら、合唱団で活動をなさっています。
先日県立劇場で初めてお目にかかったのですが、その日、奥様とコンサートパンフレットの挟み込み作業で劇場に出向くと、市民合唱団の方々も作業にいらしていました。

和の國5周年のコンサートパンフレットをご覧になると、気さくにお声掛けいただきまして、熊本の音楽への意識の高さ、市民合唱団の地道な活動や、練習(なんと週に2度もなさっているそうです)等について、お話をうかがいました。
次第に奥様が、当日までの準備や、ご案内の仕方などを尋ねられると、先生は合唱団でのご経験を基に、1つ1つ、とてもご親切にアドバイスをしていただきました。

愛路先生は「企画の内容をお聞きし、その志にびっくりしました。ぜひ成功していただきたい、と思いました。 団員に話すと、練習日を変更してでも、応援しよう、と皆が言ってくれて…(普段は月曜と木曜が練習日だそうです)。 出演者の方は皆素晴らしい方々ですので、観客が集まれば、必ず成功しますよ。」と。

市民合唱団では、ただ今、2年に1度の定期演奏会「NOSTALGIA」へ向けて、猛練習中!とのこと。3月8日(日)、県立劇場コンサートホールにて、14:30開演だそうです。
(和の國も応援させていただいています。)
その大事な練習日を調整されて、2月19日、団員の方々と鑑賞に来られます。本当に有り難いことで・・、感謝申し上げます。

また先生は「人を集める事や、様々なご苦労はわかりますので。 最終的には、努力した結果が表れます。そうして、お客様が楽しんで帰られれば…、それが一番ですよね。 大成功をお祈りしています。」と、熱いエールをいただきました。
愛路隆要先生、本当にありがとうございます。

あと一週間、悔いの無いように、頑張りたいと思います。
  和の國 スタッフ 鋤先美紀子