45406b6b.jpg今日は芝崎重一さんの木綿のお着物「藍染のかつお縞」をお召しの、由美子さまがお見えになりました。
由美子さまは、ご主人が経営される割烹旅館の女将でいらっしゃり、今日は女性スタッフ約30名の慰労会だそうで、スイーツなどをお求めの合間にお越しいただきました。「内輪の会でも、やはりおいしい物をお出ししないと。」と。そのお心遣いも素晴らしい、笑顔の素敵な女将様です。

芝崎重一さんの木綿のお着物は、「肌ざわりがよく、着心地が抜群」なお着物として、和の國でお勧めしている商品なのですが、由美子さまにはお単衣仕立てで、夏以外の通年でお召し頂いています。
「仕事柄ハードワークもするんですが、とても着やすくて、活動着としても重宝しています。それに、自宅でもお手入れができる、というのが有難いですよね。」とのお言葉を頂きました。

それから、「『和楽』見ました? 菊池洋守さん(八丈織)の着物が載ってたんですが、東京の某デパート価格で○○○万円でしたよ。 それを見て、うわー、私は何てラッキーだったんだろう!って思いました。」と。

由美子さまには1年半ほど前に、和の國で八丈織・菊池洋守さんの色無地をお求め頂いたのですが、その色無地で、東京へコンサートに行かれた時も、あるデパートで菊池さんのお着物が展示されていたそうです。その際も「和の國さんは、本当に正当なお値段をつけられているんですね。こちらのお店と知り合えて、本当に良かったです。」とおっしゃって頂いたことが思い出されます・・。

いつもありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子