今日はけいこさまが、先日の染織工芸作家展に続いてお越しいただきました。
作家展でも、菊池洋守氏(八丈織)や芝崎重一氏(座ぐり)の織物の訪問着を、ゆっくりとご覧頂き、今日は特にお勧めしたい、菊池洋守氏の吉野格子の色無地を見ていただきました。上品なグレーベージュで、とっても綺麗な色合いです。

「この菊池洋守さんのお着物は、ホテルのパーティとかでも光を受けて、きれいでしょうね。」
「私は洋服でも、どうも似たような風合が好きで・・。あー、これは困るわー。今日は出かける前に、ちょっと和の國さんに寄るだけのつもりだったのに。」
「私はどうも波動的に、菊池さんが好きみたいね。雑誌で名前が出ていなくても、やっぱりこの人のお着物が好き。」と、笑顔でおっしゃっていました。

けいこさまは、ご主人様に連れ添って、海外でお着物を着る機会もあり、国内でも、種々のパーティからプライベートの会食まで、「ここはお着物で」というシチュエーションが多いそうです。
また、福岡の某デパートで菊池洋守氏の話題を出された時には、応対の方がインターネット検索をされ、「熊本なら和の國さんで」と、逆に紹介されたそうです。

一点一点、その卓越した技法に精を尽くす菊池洋守氏。本当に希少価値のお着物です。
華やかな場面で、織模様が美しい色無地は、上品な光沢を放つことでしょう。

今日もありがとうございます。
         和の國 スタッフ 鋤先美紀子