0bbb0fd6.jpg今日は熊本国際民芸館の会員でいらっしゃる、あけみさまと照枝さまがいらっしゃいました。
あけみさまは、「いつも、かわいらしいお花が活けてあって、本当に気持ちがなごみますね。」
と、6月にお祝いの席で着られる帯を選びに、お越しいただきました。

「先日一度選んだ帯の色が、当日着る着物の色に合うか、少し気になっていたんですが、和の國さんでは、その時のちょっとした会話を気にかけて下さって、すぐに対応して頂いて、有難いです。」
と、洛風林の流水文の夏帯と夏の小物をお選びに。上品で優しい雰囲気の、見た目にも涼やかなコーディネートです。

夕方には照枝さまがお立ち寄りになり、先日の民芸館総会や、ボランティア活動のお話を。テーブルの横に掛かっていたお店のカレンダーをご覧になると、
「私、この型染のカレンダーが大好きで、毎年楽しみにしているの。お友達にもとても好評ですよ。」と。

照枝さまは日赤やケアサポーターズクラブの他にも、様々な会で活動をされていて、数年前には、中国のある地域に建てる学校へ、寄付もなさったそうです。
「何事も、身の丈にあったことを、無理なく、楽しんでしています。こちらのご主人とも、民芸館の会でもお会いしますが、熊本の文化発展のために色々な活動をされていますよね。お忙しいのに、本当に頑張っていらっしゃるわね。」とのお言葉を頂きました。

代表の屋外活動(文化交流)でご縁をいただいたお二人ですが、お二人とも、普段から良い物に触れられて、日常生活をも楽しんでいらっしゃるご様子です。
今日もありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子