6e727f5f.jpg今日も爽やかなお天気の中、美術館帰りのお客様や、お子様とご一緒に、とお着物姿でいらしたお客様、久しぶりにお顔を出していただいたお客様・・と、賑やかな午後でございました。

そんな中、京都より、「紐の渡敬」のご担当者・牧田康寛様が帯〆の新色を持って、お見えになりました。
革の大きな四角いバッグを開けられると、色取り取りの帯〆がお目見えです。
ここのところ和の國ではお客様続きで、帯に合わせて帯〆をお求めの方も多く、在庫が少なくなっていたのです。

今日は、そんな帯〆の補充も兼ねて、夏の新色が入荷いたしました。
薄藤色や薄香、青磁色…などの帯〆が、店内を彩っております。
お手持ちのお着物や帯の雰囲気を変える一本を、ぜひ、ご覧いただければ、と存じます。

いつもありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子