今日は佐世保より、千春さまにお立ち寄りいただきました。
「素敵なお店ですねー。茨木さんとは昨年7月に、茶道裏千家淡交会・青年部の活動「サマーコンファレンス」でお会いして、いつか和の國さんに伺いたい、と思っていたんです。 こちらのお着物はすっきりしていて、いいですねー。私の好きな感じです。」

その、サマーコンファレンスとは、坐忘斎家元の発意により平成14年から始められた、青年部の柱となる事業だそうです。
昨年はお茶人の他にも各界の著名人を招かれ、京セラ(株)名誉会長の稲盛和夫氏による基調講演や、日本画家で京都造形芸術大学学長の千住博氏、コメンテーターの加藤タキ氏による茶道対談等が行われた模様です。

また最終日には、普段入ることのできない、裏千家東京道場「竹有軒」でもお茶がふるまわれたそうです。

「私はお茶を習い始めてまだ2年くらいなんですが、本当に良い経験をさせていただきました。あの会に参加していなければ、和の國さんを知る機会もなかったかもしれませんよね。
それにしても、茨木さんは活動的で、お茶以外にもお能や色々な趣味をお持ちで、素晴らしいですね。」

千春さまは、今日はお仕事で来熊されたそうですが、「高速を運転して来たんですが、思ったよりも近いですね。 でもあまり近いと、しょっちゅうお買物をしたくなりそうです。。。
この後、水前寺公園のお茶室を見てこようと思っています。」と、またお出かけになりました。

水前寺公園にはしばらく行っておりませんでしたが、この季節は、庭園の緑も美しいでしょうね。

今日もおつきあいいただき、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子