7da9ce15.jpg今日は、お仕事帰りに敦子さまがお越しになりました。
敦子さまは、普段はフルタイムでお仕事をされながら、時々お仕事仲間等へ、着物の着付けを教えていらっしゃいます。

和の國(きもの屋 いばらき)との最初のご縁は、以前行った「芭蕉布の勉強会」だそうで、その際に、前結び教室の案内をさせて頂いたようです。
敦子さまはそれまでに、着付けの学校を2か所卒業され、指導する資格もお持ちだったのですが、2つ目の学校で前結びの噂を聞かれて、少し気になっていたそうです。

和の國の着付け教室では、「前結び きの和装学苑」の資格を取られつつ(指導のできる資格です)、更に「勉強のために」と、ご自分のペースでレッスンに通い続けていらっしゃいます。
職場のお仲間からも、「(敦子さまは)教え方が本当に丁寧で、わかりやすく、楽しく続けてこられた。」とお聞きしています。

「和の國さんのお教室では、自分の都合で欠席が続いても、また行きやすい雰囲気なんですよね。それに、自分で着物を着る時にも、帯の変わり結びをしたくて、色々と教わりました。」と、敦子さま。

資格を取られた後も、どなたかに着付けを教える機会があるごとに、レッスンにいらして、技術を伝えるための工夫を重ねていらっしゃいます。
ご本人は「忘れてしまうので、来ているだけですよ。」とおっしゃいますが、陰でなさっている努力が素晴らしいなあ、と、つくづく思いました。。。


今日も、読み進んでいただき、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子