今日は典子さまが、着物のお手入れ分等をお受け取りにいらっしゃいました。
まずは「本が届いたので、台所ですぐに開けてみました。」と。

続けて、「和の國さんは「美」のようなものを表に表現していて、そういうお店は本当に少ないと思います。こちらとご縁があって、本当に良かったです。
こちらで選んだ色留袖は、私には高価過ぎると思っていたんですが、主人に「絵を買ったと思えばいい」と言ってもらえました。甥の結婚式では、周りの方が着物姿を喜んで下さって、その着物が披露宴の雰囲気を和やかなものへと、一役買ってくれました。

私の年代は、ちょうど着物離れの始めくらいだと思います。少し上の年代の方たちは、日常に着物を着ていましたが、私たちにとって着物は「特別な物」でした。
大事な式に出席する時に着る、とか、披露宴で着る、という感じで。

日本には良い文化があり、女性の所作など、美へのこだわりもありますよね。それに昔の日本女性は内に秘めた強さを持ち、きっぷもよかったと思います。こちらに来ると、そういう良さが思い出されて、嬉しいです。忘れかけていたものを取り戻した気がして。 
多分こちらのご主人は、本の中で、そういうことも伝えたかったんではないでしょうか?」
と、お言葉をいただきました。。。ありがとうございます。


みなさまも、本へのご感想・コメントなどがございましたら、お気軽にお寄せ頂ければ幸いです。
今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子