f8ae029b.jpgおはようございます。
エネルギー満タンの國さんの登場です。
昨夜は10時頃に休んだら、な・なんと2時に目が覚めました。
まだ陰の時間で「どうしよう〜。」とも思いましたが、「目が覚めた時が、朝の始まりだ〜。」と思い、起きてみると、いろんな事がはかどっています。

まさに、身も心も「ピーチ、ピチ」って感じでしょうか?
今日のお写真は、横浜在住のおじさんより、「本読んだよ〜。凄いね〜。みんな頑張っているね〜」と、「自宅」とスタッフ用に「和の國」へもお送りいただきました。

また、忍さまよりは、時を同じくして、丸ごとピーチのお菓子やお花を頂いたりしました。
ありがとうございます。
昨日は、仕舞や謡のお稽古だったので、甘い香りに包まれプルルンピチピチと、美味しさもひとしおでした。

しかしながら、小生の連絡不足によりおじさんに「ありがとうございます。みんなでいただきます。」の感謝・御礼の連絡をしていなかったことを昨晩気づいた事です。
どんなに「有難い」と思っていても、それを何かの形で表現しなければ絶対相手様には伝わりませんよね。 
ハイ、反省・猛省です。


20年近く前のことでしょうか。福岡で開催された2泊3日のセミナーで、当時私は「感謝を行動で表現する」という目標を立てたことを、思い出しました。
「感謝」…。
当たり前のことでしょうが、御礼の電話をしたり、手紙を書いたり、メールを送ったりと、相手様に伝わるように「表現する」ことがどれだけ大切かを、改めて気づかせてもらいました。
おじさん、すみません。そして、ありがとうございます。

「相手さまの立場になって考える」とか「相手を思う気持ち」が、「感謝」にもつながり、それが「感動」へと昇華してゆくのでしょう…。
いずれにしても、感謝を表現すればするほと、お互いが喜びを分かち合え、お互いを認め合うことにもなるのは間違いなさそうです。


一日を三回省みるという「三省」という言葉もありますが、一日の終わりに今日の出来事を振り返り、しっかりと感謝しそれを形にしなければと心新たにした次第でした。
昔続けていた「感謝ノート」の復刻版を作り、今一度原点・初心に帰り、共に喜び感動の日々を送り続けていきたいものです。

さあ、今日もとびっきりの笑顔で、感謝を胸に、感謝を言葉でも表現し、一所懸命頑張りましょう!!
                 染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫