4bc8bf16.jpgおはようございます。
それにしても、よく雨降りますね〜。
アラブなどの砂漠地帯では、雨(水)は「命の源」とされていたり、何時間もかけて歩いて水をくみにいったりすることを思えば、「雨が降りすぎる」など、贅沢言えないものです。

娘は、今日は課外ということで、豪雨の中、自宅(菊池)を出発したのですが、途中で「自宅待機」の連絡が来て、「連絡が遅すぎる〜。遠くから来る人もいるんだから・・・」とぼやいていました。
しかしながら、「古典を学ぶ極意」を聴いてきて、世阿弥が描いた書いた「風姿花伝(ふうしかでん)」なるものを読み始めています。

そうそう、昨日の熊本日日新聞には、(小さ〜く)娘の名前が載っていました!
熊本県大会で、弓道の個人戦で2位だったので、全国大会出場メンバーということです。
お兄ちゃんの方が、弓道上手かったのに、たまたま娘が県の代表として行けるなんて、他の方に申し訳ない気もしますが…。


話は戻り、同じ本でも、自分の成長に合わせて、新たなる「気づき」が生まれてきます。
私も娘に負けないよう、2500年以上前の中国の思想家・老子の言葉で、「もっとも理想的な生き方(上善)は、水のようである」という思想を師とする…「黒田如水」の本でも読もうかなと思っています。

まさに、「晴耕雨読」、「泰然自若」の生き方で、「日々目の前に起こる出来事をどう捉え、どう考え、そしてそれに感謝出来るか」が一番のポイントだと思います。 ハイ
感謝を胸に、今日も、精一杯頑張ります。(^o^)/

今日は、もうすぐしたら「はがき絵」教室、そして夜は「夕涼みパーティ」です。
こちらは、今日は小生が「司会進行役&出版の挨拶」です。
「笑顔と感謝」が、今日のキーワードです。
では、行ってきま〜す。  
             染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫 拝