469b4817.jpgおはようございます。
昨日は、芦屋の市川海老蔵こと、夙川(しゅくがわ)で保育園経営の雄・渡辺有祐先生がお越しになりました。

流石に、芦屋で上流階級のご父兄にも一目置かれている存在で、美意識もさることながら、そのダンディさにスタッフもうっとり!
「いつかは、和の國さんより和服を!」
・・・と以前よりおっしゃっていたので、重要無形文化財の極上の無地の「結城紬」をご覧頂いたら、とても良くお似合いになってらっしゃったことに加え、良い物を見極める確かな眼力もお持ちで、私達も一緒にお話して嬉しくなりました。

やはり、同じ文化財の結城紬でも「宮崎織物」の結城紬は違います。
男機なので「打ち込み」もよりしっかりして、小生の心に「ずん」と響いてくるようなきものです。
また、織もさることながら、原材料であり肝心要の「手引き糸」にも違いがあるので、やはり「宮崎織物は、極上の結城紬」と言われるのもここに由来しています。

でも、ここでこれ以上、「手引き糸」の違いについて触れると、一般の呉服販売の店員さんより知識が豊富になり、耳ダンボになられては困ります。
「知らぬが仏」という格言もありますので、本気でお求めになりたい方や、将来の購入を前提として知識を増やしたい方のみ、この極秘情報は本音で語らせていただきます。


おかげ様で、熊本県民に愛されながら、少しずつですが確かな足音が聞こえ、全国に「和の國」が広がりつつあるような…そんな気がします。
皆さまの応援・ご支援があってこその和の國です。
地元・熊本の皆さまを核として、「和」を以って「國」を創っていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日も、素敵な出会いが待ってますように・・・。
                 染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫