おはようございます、茨木國夫です。
東京で見聞を広めつつ、昨晩娘と帰ってきました。
当たり前のことですが、夜明けが30分程違います。
朝5時にはまだ熊本は、今から夜が明けていく感じです。

さて、一昨日(8/28)の「きものコーディネイト」に「びぃ」さまより下記のように書き込みがあったのでお答えさせて頂きます。

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はじめまして
着物に興味があってやってきました
夏の絽や紗の着物はいつまで着ていて大丈夫ですか?
帯の夏物(?)も同じ頃まで大丈夫なのでしょうか?
またブログででも教えてください    
               〜びぃさまより〜


・・・との事でしたので、小生のコメントを!
夏のコーディネイトが一番楽しみがあります。
お茶のお家元(京都)への参加行事は9月1日を境として、どんに暑くても「薄もの」から「単衣」と様変わりしますが、一般的には9月23日の秋分の日を境に、「透けるもの」から「透けないもの」へと衣替えしたらいいのではないでしょうか。

しかし、「紗のきもの」や「羅」の帯などは8月いっぱいの方がいいのではないでしょうか。
また、9月〜10月にかけて、「秋色」を意識したり、帯揚げ・帯〆・半衿など少しずつ秋冬の素材を取り入れていけば良いのではないでしょか。

私は、やはり「和服」が一番奥ゆかしいお洒落を楽しめるし、季節というか日本の四季を丸ごと体感出来るのではと、考えています。
「躾(しつけ)」という言葉もきものから生まれた言葉でもあり、もっともっときものを愛し着る事によって、共に美しい人生を歩んでいきたいものです。

今日は、衆議院総選挙です。
朝から選挙に行ってお店に入る予定です。
ぜひ、選挙の帰りでもお立ち寄り下さいませ。
心よりお待ち申し上げます。    茨木國夫 拝