192db9bf.jpg和の國ブログをご覧の皆さま〜、おはようございます。
朝、目が覚め…PCに向かい、アマゾンのコメントを見てみたら、また一件増えていました。
喜び勇んで開いてみると・・・。




呉服屋なら「当り前」!
呉服に関しては専門家でもやっぱり文書は素人の域を超えられていないなと思います。構成がいまいち。
着物宣言した経緯や三代目を継ぐ決心のあたりはまあまあ。でも実際の着物生活でのメリットとデメリットはどこかで読んだような話ばかり。しかも男性だから洗濯アイロンは母と女房任せといういたせりつくせりな内容。店を構える苦労話や着物DEおでかけ企画は別の機会に紹介した方が「呉服屋三代目着物生活奮闘記!」として読むなら良かったかなと思います。
 しかも呉服屋だということが今一つ親近感がない。だから辛口の星三つ!ごめんなさい。

 でも日常の奮闘ぶりは楽しく読めました。ただ禁煙の経緯については余計な話かな?どうでもいいわ。着物を着ているからと言ってパチンコ屋に入れないわけじゃないもの。煙草もそう。吸えないわけでもない。

 洋服を全部すてたところはおかしかった。でも本当にその時点で日常の着物がまかなえたのか?がやっぱり呉服屋だから出来るのよね。になるのです。

 習い事をする経緯も着物を勉強するのが先か、日本伝統を学びたいからなのかが今一つわからない。
 
 地名なのか人名なのかが区別つかない。

 まあ男性の着物宣言はいままでそんなにないので、貴重であることはまちがいないかも。
(原文まま あゆさん投稿)






・・・と記されていました。

ガーン!!!!です。
いろんな価値観があるけど・・・。

金峰山のさるすべりまで約2時間・約10辧帖∪召龍を見ながらひたすら歩きつづけました。
そして、さるすべり前の駐車場で、車で来た家内と合流し、水分補給をし頂上を目指しました。

頂上の風は意外に冷たく…、金峰山神社の「天照大御神」(アマテラスオオミカミ)の横に鎮座する第十三代「菊地武重公」の前で手を合わせました。

そうすると
「が・ん・ば・れ!」
「が・ん・ば・れ!」
「頑張れ、くにお!」
…と言われたようでした。


でもでも、「道を求めて」がんばるしかありません。
私には、きものしかありません。
この業界も襟を正し、そして日本人が日本人であることを誇りとして、世界に誇れる民族衣装を、一人でも多くの方が着ていただけるよう…命をかけて頑張ります。

これからも、和の國ファミリーの皆さま、変わらぬご支援のほど、伏してお願い申し上げます。

                            南無・合掌 茨木國夫