14057951.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
ぽかぽかいいお天気ですね〜。
銀杏も色づき、まさに「錦秋」ということばがぴったりです。

さて、今朝は藤崎台球場隣の「熊本県護国神社」で行われている「骨董なんでも市」に店に入る前に出かけてきました。
いろんな骨董品がありましたが、「浜田庄司」のやや小ぶりのお茶碗と対面しましたが、ここは、ぐっと眼福を楽しんできました。

今ブログを書きながら「NHK第一放送」のラジオが聞こえていますが、
「本物と 買って信じた 桐の箱」というアナウンサーの声が耳に入り思わず微笑んでしまいました。

本物を見分ける眼を「眼力」と言ったりしますが、やっぱり何に対しても、「本物を見分ける眼を持つこと」ってとっても大事だと感じました。
「本物とは?」と定義をするとややこしくなってきますが、あえて一口で言えば私は「内面からの輝きをもっているもの」「使っているうちにその良さが発見できるもの」だと思います。

それが手仕事だったり、損得を意識せず無意識に作っているものだったり…。
こう書きながら、自分自身に言い聞かせ、勉強になっています。!(^^)! ハイ!


今日も皆さまにとっても、そして和の國にとっても素敵な一日でありますように…。
    南無・合掌  茨木國夫 拝


追伸:
その骨董市は明日までで、年内は12/26(土)、27(日):同会場です。
一度行ってみたい方は、遠慮なくおっしゃってください。
私でよければ、一緒に行きましょうねっ。(午前中が◎です)

仕事は一途に趣味は幅広くの…元気國さんでした。(^o^)/