和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かいような気もしますが、気象庁のデータでは寒い、いや寒くなるのでしょう。
空気も凛として、やっと師走が来たような…そんな感じがします。

今日は最近頂いたメールの中から、心に響いたメールを3件ご紹介させて頂きます。


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『大切なもの』・・・奥の深い言葉ですね。
本当にたくさんありますね。家族もそうだし、友達もそうだし・・・
でもやっぱり、私は『音楽』を挙げたいと思います。
28年の人生の中で私の隣にはいつも音楽がありました。
音楽が私の人生を今の道へと導いてくれたと思っています。
 
その中で、『合唱』はまた特別で『合唱』が、私の周りすべての人と出会わせてくれました。
新たな出会いがあるときそこには必ず『合唱』があります。
茨木さまとの出会いもそうですね。
そこに導いてくれたのもやはり、音楽です。
大切にしたいものです。

いつもメールありがとうございます。
元気メールに返信する事で、自分を振り返る事ができます。
        〜恭子さまより〜


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母は私の人生の手本でした。
その母が口癖のように言ってたのが「人様に可愛がられる人になりなさい」でした。
それといつも「ありがとう。ありがとう。」を連発してました。
茨木さんのおかげで母のこと思い出しましたよ。
ありがとうございました。

VAVクラブ会長 近藤昌平



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こちらも一仕事終えて、これから英語クラスに向かいます。
そこに、くにさんからの嬉しいメールが届きました。
ありがとうございます。

くにさんの思いが、言葉を超えて伝わってまいります。そして、コンサートの熱気までも、イメージできます。
そもそも言霊の乗った言葉を発しておられたくにさんにいよいよ磨きがかかっていることに、感動をおぼえています。

そして、そんなくにさんのご成長にひなみ塾が一役買わせていただいていることを誇りに思っています。
         〜オヤビン先生より〜




最近思うに、やっぱり凄い方というか、私にとって有難い方は、想いを伝えてくださる方です。
なぜならば、自分の生きている方向性というか、人生観・価値観が同じ方がいらっしゃると、とても有難く、生きる支えにもなり、心から想いを伝え、開示できるからです。

かのマザーテレサや、釈迦・キリスト・孔子は、ご存知のようにやはり与えるだけでした。「三大聖人」とはよく言ったものです。
達人は、見返りも求めず、気にもせず、ただ与えるだけ・・・。

「愛を与える」だけって、本当に素敵なことですよね。
まだ知りえぬ…本当に素晴らしい世界が待っていることでしょう…。
「感謝を形にする」ことが、どれだけ素晴らしく美しく尊いことか…。


しかし、小生はまだまた反応が欲しいです。
耳の痛いことが成長には必要ですが、実際「嬉しい声」「喜びの声」が欲しいです。
私の生きる糧としても…。
やはり、除夜の鐘(108個)ほど煩悩いっぱいの…元気國さんでした。

さあ今日も、丹田に力を入れつつ、にっこり微笑み…笑顔で頑張りましょう(^o^)/
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
茨木國夫 拝