d93bb5fb.JPGみなさま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は冬至ですね。
ゆず湯に浸かって、かぼちゃを食べて・・・とほっこりするような風物詩でございます(^^)

熊本弁でかぼちゃは「ぼうぶら」と言うのはおてもやんの歌詞でも有名ですよね。こちらはポルトガル語(abobora=瓜)からきているそうです。
昔の熊本駅には、改札近くのホームに大きな“ぼうぶら”がありました。現在もあるのでしょうか? ご存じの方はお知らせ下さいませ。。

さて先日、素敵なお菓子を頂きました。
仙台の季節限定のお菓子で「霜ばしら」という飴菓子なのですが、ふたを開けますと雪国を思わせるパウダー状の白い粉があり、その中に、まさにその名にふさわしい「霜ばしら」が入っておりました。

口に入れますと、繊細に砕けていき、あっという間に口の中で溶けてしまいます。
本当に霜柱を食んでいるようなその驚きの食感。味も素朴且つ繊細でした。
まだ数量ございますので、是非その食感を試されたい方は和の國にいらっしゃって下さいませ(^^)

霜も降りる様に寒い日が続いております。
体調を崩されませんよう、かぼちゃを食べて、ゆず湯で身体を温めて・・。
皆様の無病息災をお祈り申し上げます。

本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡邊綾子