今朝の熊本日日新聞の朝刊の3面に「木村仁氏政界引退」の見出しが、私の目に飛び込んできました。
一瞬「えっ」とも思いましたが、この見出しを見て、「天晴れ」と素直に思いました。
人間は、やはり欲や見得という煩悩はついてくるものです。

前に進むはやすし、引き際って、何にしても一番大事ですよね。
その引き際に、男としての魅力がいっぱいつまっているのでなないでしょうか。
お見事でございます。
流石、仁先生!、まさに「風爽やかに」です。

長い間…本当におつかれさまでしたぁ〜。
10年以上前、富山県の八尾の風の盆(風の盆恋歌・高橋功著)に連れて行ってもらったこと、365本のローソクの明かりで一年を振り返っている時に空港からそのままお出掛け頂いたこと、仁先生が外務副大臣の時フランスでお目にかかれたこと、東京のニューオータニでのパーティで議員の先生が本当に仁先生をしたってらっしゃることなどなど、美しい思い出が走馬灯のように蘇ってきます。

本当に、お疲れ様でした。
また、いつもいつも献身的な愛、慈愛の心で誰にでも接し、誰もが憧れる良子奥様、本当にお疲れ様でした。
ゆっくりお二人で十何年ぶりに、那須塩原か熱海でもゆっくりと温泉に浸かって、そして、また充電して頂いて、「熊本の為、日本文化の為にご尽力いただければ」と思います。

本当にお疲れ様でしたぁ〜。 
これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。  茨木國夫 拝



追伸:
小生が、偉大なる人生の先輩であり大先生にこのようなコメントを書かせて頂いた失礼をお許し下さい。
なんか、本当に書きたくなりました。