和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
お正月に向けて、しっかとりお励みのことと存じます。
今朝は、昨日頂いたメールで思わず読みながら手を合わせたメールだったので、ぜひご紹介させて下さい。



昨日は、師走のお忙しい中、私の突然の訪問にもかかわらず、お時間を作っていただき、感謝申し上げます。そして、私のことを和の國のブログに書いてくださり、もったいなく感じています。渡邊様が書いておられる「きものを着る→動作→心の作用(心身一如)」、全くその通りだと思います。

茨木様の本を読んだりブログを拝見したりして、一度お目にかかりたいと思っていました。それが、昨日(12月25日)、ついに実現しました。茨木様の和の文化を大切に思われる心や、きものを作る人と着る人を大切にされる心をじかに感じ、また、きものを通じて世のため人のためにがんばっておられるお姿を拝見拝聴し、正直心がしびれました。余韻いまだ醒めやらずです(笑)。
今年は年男なので、何かいいことあるはずだと思いつつ、1年を過ごしてきました。私にとって、茨木様にお会いしたことが、今年1年の大きないいことになりました。12月も終わりに近づいたところで、大きな感動をいただきました。本当に、ありがとうございます。

私の来年の目標がはっきりしました。それは、もっともっと和の文化に親しむことです。きものを着ること、子どもたちと昔の遊びをすること、和の野菜の栽培とそれを使った料理、旧暦(和暦)に沿った季節の行事、竹細工、そろばんなど、身近なところから子どもたちと一緒にその情味を味わってゆきたいと心に決めました。

私は昨日が仕事納めで、今日から年末年始の休みです。休み期間中は、もっぱら子守りの毎日です。そんな訳で、茨木様のところへお手伝いに行けないのがとても残念です。応援の気持ちだけ、送らせていただきます。私が子守りをしながらでもできるようなお手伝いがあれば、何なりとお申し付けください。
12月30日か31日は、菊池のお店に参りたいと存じます。子守りの毎日なので、時間はいつでもだいじょうぶです。ご連絡をお待ちしております。

年末の忙しさでたいへんだと存じますが、どうぞお身体をご自愛ください。渡邊様にも「ブログ、ありがとうございます」とよろしくお伝えください。それでは、また。
工藤康博

追伸
いただいたDVD、拝見しました。ドバイの女性が着ておられる服と日本のきもの、似ていますね。きっと、ドバイの人々も着物を自然に受け入れてくださると思います。これからの展開が楽しみですね。応援しています。
それから、カレンダーも、ありがとうございます。素敵な絵柄、とても気に入り、早速、和室にかけました。来年、毎日眺めます。




素直にうれしいです。
本当にうれしいです。
男性の方より、このような形で表現して頂くこと。

やはり、どんだけ思っていても「伝える技術」がなかったら伝わらないのだと、改めて気づかせて頂きました。
きっちり分かるように小生にも伝えて頂き、ただただ感謝です。
本当にありがとうございます。

17年間着続けていたので、きもののことだけは私が先輩かもしれませんが、人生のよき友として、どうかこれからよろしくお願い致します。
今は何故か、心から本心でそう言えます。

まず熊本から、手と手を合わせ、真の日本を創りましょうねっ。
日本蘇生は「和」から!(^^)!  
日本蘇生は、日本の詩から…。    和の國代表・茨木國夫でした。
「日本人の心・大和の心」を、復活させましょう。



どうか本日12月27日、【ピーターパンの日】も素敵な一日となりますように…。

余談ですが、1904(明治37)年のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演されました。
ディズニーがこのピーターパンを取り入れ、さらにその認知度が上がりました。
現在では、大人への成熟を拒否しいつまでも子どものままでいることを願う「おとな・こども」の男性の社会的、心理的傾向を指して【ピーターパンシンドローム】等と呼ばれますが、ここに書き込みしながら【ピーターパンシンドローム】に近い人物は?と、ふと思ってしまいました。 

ハイ!(^^)!
この自問自答は一生続きそうです。(^o^)/   くにおP