009dd144.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日の続きです。
セイミーさんがいる「TUTAYA三年坂店」の路向かいに、志岐由理子先生のレッスン場があり、そこで、当日の、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」から「手紙の二重唱」のレッスンを見てきました。

伯爵夫人と召使スザンヌが、ニセ手紙で伯爵をおびき出そうとするお茶目なたくらみのシーンで歌われる二重唱ですが、それはそれは、臨場感たっぷりに歌い上げられていました。
女2人の恋のたくらみをかわいらしく描いていて、聴いても歌っても楽しくなるような音楽です。

配役もぴったりで、志岐由理子さん(スザンヌ)・河添富士子さん(夫人)、そしてピアニストの中川大さんとの息のあったレッスン風景でした。
このようなレッスンを見れるのはまさに、主催者冥利に尽きるのですが、そこで感じたのは、お互いを認めあい高めようとする…すべてを達観した「理想の夫婦像」みたいな感じでした。

「長所を何気なく伸ばしてあげる」ことができたら、どんなに凄いことでしょう。
天才肌のピアニスト中川大さんを選ばれた…志岐由理子先生の眼力にも脱帽です。
中川大さんの「モーツアルトって、やっぱり凄いですね~」とおっしゃっていた優しい言葉も心に残っています。
「熊本は人才の宝庫」・「熊本から文化とともに、日本が変わる!」「熊本・凄いぞ!!」と心から思います。


今回は、見どころ満載ですが、この短いシーンも要チェックですよ。
このブログをご覧頂いた方は、行かなきゃそんです。
また、ご覧頂いた方で、都合つかないときは、ぜひお友達にお口添えください。

さあ、今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!   茨木國夫



追伸:
その曲は大好きな「ショーシャンクの空で」の中で見事に挿入されています。
…と言いつつも、この「ホープ」の映画は、「映画で学ぶ英語」で知ったのですが…。
いろんな事が私の中で、見事に結びつきました。
まるで、「四葉のクローバー」をやっと探し当てたような心境です。

知らないことが多いのか…、日々気づき・学び・感動があります。
今も耳にこだましています。 嬉しいです!(^^)!