和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
気合の朝となりましたが、「寒行」という言葉がNHKラジオから飛び込んできました。
やっぱり、「何でも全力で事に当たる」っていいですよね。
私も、明日のコンサートのパンフに載せる「ご挨拶文」を書くために、知恵を絞り絞り書きました。

このブログをご覧の皆さまだけに、明日のコンサートよりいち早く…お届頂きます。




私は「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に、このコンサートを企画致しました。
「熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創ること」によって、熊本で「人の和」が広がり、それが「日本文化の和」という絆で結ばれていくことになると、17年間の「きものだけの生活」で確信しているからです。

また私は、
1)阿蘇を始めとする大自然、
2)熊本城など歴史のある街なみ、
3)そこに集う…人情味溢れ美意識が高くお洒落な熊本県民という、大好きな地元・熊本でお仕事をさせて頂く中で、もっと文化の香りがして、美しい音楽と和文化が融合出来るような…街を創ってゆけることを夢見ています。


このようなコンサートに、おきもの姿でお出かけ頂き、いつの日か「満員の観衆」となったらどんなに素敵な事かと、胸を膨らませております…。
それから、「コンサートは、会場の皆さまと創り上げるもの」という考えのもと、本年はより「主客一体となったコンサート」に出来ればと考えております。
その「主客一体」とは、会場の皆さまが、出演者に「拍手喝采」をして頂く、つまり「出演者に、たくさん拍手を浴びて頂く」ということです。

具体的に述べれば、曲目が終わるたびに「良かった。いい歌声だった。
最高だった!」という思いを、「拍手・喝采」という形で心から表現して頂くということです。
やはり、その「拍手」や、「ブラボー」「ブラーヴァ」などの「喝采」が、出演者にとって唯一無二の最大の称賛となりますので、元気いっぱい、遠慮なく会場割れんばかりに称えて下さい。


そして「一番拍手が鳴り響く(感動する)コンサート」を、地元熊本の皆さまと一緒に創っていきましょう。
一部の合唱団の響きあう歌声と歌詞の美しさ、そして二部の熊本を中心に活躍する歌姫をご堪能頂いた後、フィナーレの主役は会場の皆さま、まさに「皆さまが創り上げるもの」です。

声高らかに、みんなで心を合わせ、声を合わせて「花」(春の浦らの隅田川〜♪)、そして「火の国旅情」(阿蘇は火の山〜♪)を歌いましょう。
特に今回、フィナーレの曲目選定の折に、地元に愛し歌われ続けた「火の国旅情」が、このように素晴らしい曲目であると、改めて気付きました。何か、長年探していた「心のふるさと」が見つかったような、そんな気持ちでいっぱいです。


熊本県民の皆さまとともに、熊本から世界へ、「人の和」・「文化の和」、そして「きものの和」を広げ、皆で一つの「和」になって、楽しく美しい人生を、みんなで創っていきたいものです・・・。





そのようなコンサートまで、あと一日と7時間強、最後のお願いです。
満員の観衆まで、あと・・・。うっ。
まだまだ、前売り券(¥2500-)あります(^o^)/
最後まであきらめず、頑張り続けます。
明日お出かけ&ご友人をお誘い頂きますよう…よろしくお願い申し上げます。


さあ、胸を張って今日も元気に張りきっていきましょう。
今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を!
            染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫