和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かい朝を迎えています。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今朝は、丑三つ時目が覚めました。!(^^)!
「所信表明」などと書いていたので、脳がその内容を考え続けていたのかもしれません。
そんな大げさなことではありませんが、コンサートを頑張って見えてきたものは、「自分の仕事を頑張る」ことに尽きるということでした。
言い換えれば、コンサート(他人が喜ぶこと)をこれだけ頑張るのなら、自分の生業である「きもの屋としての宿命・きものの普及」に遠慮せず、全力で堂々と取り組むということです。

他人のことなら、おすすめしやすいのですが、自分のこととなると苦手です。
いろんな方にコンサートのチラシポスターなどお願いしているのですが、「きものの普及活動」においても、チラシやポスター掲示をお願いできるようなものを作り、その仲間を一人でも多く増やしていくことが、責務であると感じたからです。
つまり、「仕事頑張っていたようで、本当は全身全霊をもって、全力では取り組んでいなかった」だから、「全力で頑張る」という結論に至りました。

でも安心してください。
命を賭けて「きものの普及活動」に頑張りますが、悲壮感はまったくなく、楽しく仕事が出来ていますので、どうかご安心下さい。
いろんな「気づき」があって、肩の力が抜け、より楽に人生歩んで行けるようになりました。



そしてもう一つ、今後のキーワードとなりそうなのは、「伝える」と言うことです。
日本には「一を言って十を知る」という美学があり、私もその価値観に賛同していたのですが、やっぱり相手さまに分かるように伝えるということが、大切であると気づきました。

過日のコンサートの「出演者に拍手喝さいを送る」というのも、一言で言えば、その喜びを「伝える技術・方法」です。
「今さらジロー」ですが、感覚で行動していたことは、一言で言えば「こういうことなんだ〜」と感じました。
当たり前でしょうが、「伝えなければ、相手に伝わらない。だから、相手に伝える。」 

その伝えることで、そこに共感などの「感動」が生まれてくる。  
「しっかりと伝えること」、つまり今まで「伝達力を磨く努力をしていたのだな〜」と昨晩感じ、今生まれて初めて文字化しています。
皆さまには滑稽に映るかもしれませんが、本当にそれが自分自身で明確になりました。
小学時代、どこかにやった教科書が出てきたような気持ち、いや運命の人とであったような気持ちになりました。

そういうことで、「きものの普及」の為、相手さまにより分かりやすく伝えることを全力で考えそれを実行に移します。
「伝える美学」を探求してまいります。
第一段階として「きもののことなら和の國へ」から「きものを着たくなったら和の國へ」と変更です。

「きものを着たくなったら」ぜひ和の國へご相談下さい。!(^^)!
私の携帯は、090-3600-9495です。
いつでもお電話待っています。
      染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫


追記:國さんです。

その後外に出たら,霜がいっぱい降りていて寒かったですね。
暖かい朝とはえらい違いです。
私が起きたとき、ストーブがついたまま娘が仮眠していたので、暖かい朝と記してしまいました。
でも、気合が入っていたので、暖かく感じたのかもしれません。

それから、あなた様にとって「きものを着たくなるとき」ってどんな時でしょうか?
ぜひ、素直な感想お待ちしています。
あて先はwanokuni@mms.bbiq.jp です。
尚、お寄せ頂きましたメールは、匿名にてこのブログなどでご紹介させていただく予定にしています。

久々、実家(菊池)に帰り、薬師湯に行きました。
半身浴しながらの読書タイム、久々充電でき、今満タン状態です。
今日もまた、「きものの普及活動」の為、全力で頑張ります。