8846b9b5.jpg今日は朝一番に、NPO「オーケストラ創造」代表の坂本一生様がコンサートのねぎらいにいらして下さいました。

「先日のコンサート、僕は大いに楽しみました。合唱団も素晴らしかったですし、ソリストも次々に登場し、色々と趣向を凝らしてあり、楽しかったです。
ご主人は、コンサートに関しては素人とおっしゃいますが、逆にご主人の常識にとらわれない発想が功を奏したのではないでしょうか。全体的に良かったと思います。

昨年の入場者は600人強で、今回は800人を越えたんですか。では来年は1000人ですね。」
と、晴れやかな笑顔で、次のご予定へとお出かけに…。
坂本様は2月17日(水)、「テレビタミン」(KKTくまもと県民テレビ)で特集を組まれ、ご出演されるそうですよ(番組前半だそうです)。

ニューイヤーコンサートから一週間が経ちますが、行く先々でもたくさんの方が「コンサート、観に行って良かった」 「教えてくれてありがとう。来年も必ず行きます」と声をかけて下さいます。
皆さま、コンサート終了後も温かなメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。(今日の画像は、24日コンサート開場前の入口を写したものです)

コンサート当日、私は受付でチケット販売を担当していたのですが、写真のように、開場時間のかなり前から長い列が奥まで続き、会場内が熱気に包まれていました。
みなさまのご様子に、私も一人の観客として気持ちがどんどん盛り上がり、開会を迎えたことが思い出されます。

今日もブログにおつきあい頂き、有難うございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
先日、代表宛にようこ様よりメールを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

(〜中略〜)
きょうの國さんのオペラコンサート,とても感動でした。
熊本の素晴らしさに気づき,私のふるさと熊本に対する愛県心の再発見をしました。
また、観客の歓声と拍手で、ステージと会場が一体となった興奮を感じました。

さらに、自分たちの溢れる思いをそのままに唄う姿は、見る者聴く者にこんなに感動を与えるんだということに気づきました。
これは何事にも通用すると思いました。

また、正装でソリストが取り組む姿勢は、見る者にも影響を与え、凜として誇らしい気持ちになりました。
日本人であるわたしも、正装である着物を着たいという気持ちを改めて感じました。

ようこさま、有難うございます。
代表は、はや来年コンサートの構想を立て始めています。
またさらに趣向を凝らしたコンサートとなりそうで、私も今から楽しみです。

鋤先美紀子