c6a97e52.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。

月刊「致知」の3月号をパラパラパラと目を通していました。

そうしたら、「宝塚歌劇団」の一こまが間にとまり、そしてそこに、「ブス25ヶ条」なるものが存在していたことを知りました。


自分に照らし合わせつつ、読んでみてくださいねっ。

「ブスの25ヶ条」

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.精気がない
5.目が輝いていない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、イジケている

11.自分が正しいと信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人にシットする
17.他人につくさない
18.他人をしんじない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.人生においても仕事においても意欲がない
25.存在自体が周囲を暗くする


いかがでしたでしょうか?
当たっている方もいらっしゃるのでは。。。
家内にも娘にもスタッフにも読んでもらったのですが、誰にでも「無くて七癖」もそありますよね。

この紙は、宝塚歌劇団で「誰が貼ったか判らず、そして誰がはがしたか判らない」そうです。。。
「伝説の教え」ですが、さすが「いつの間にか無くなる」というのが、素晴らしいです。
この張り紙を読み続けていたら、じわーっとエネルギーがなくなってくると思いませんか。

そこには、否定語が満載され、そういった否定語には「プラスのエネルギー」を含んでいないからです。
またこれが、「田舎のおばさんが書いたブス25ヶ条」ではなくて、「宝塚歌劇団」というくくりで、興味津津で読んでいる自分がいることも発見できれば面白いですね。ハイ!


そこで、それを下にプラス思考の「國さん流・美人25ヶ条」を創ってみたら、しっくりきましたよぉ〜。
やはり、全然違いますねっ。
その書いてある「雑誌のコピー」と「美人25ヶ条」を、ご希望の方は一声お掛け下さい。
当、和の國にも近々貼りだす予定にしています。


そんなこんなで、心(考え方や価値観・美意識)が美しくなれば、より内面からも美しさが溢れ、魅力ある女性となれますよねっ。
さあ、ええ女・ええ男目指して、今日も命の限り燃えつくしましょう。!(^^)!
  染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫