13cecff6.jpg今日のお昼は、熊本日日新聞主催の「ブックコミニケーション」〜郷土の本・著者の集い〜が、ホテル日航熊本で開催されたのでそちらに出向いてきました。
小堀富夫会長のご挨拶に始まり、各々本を出されたいきさつなどお聞きするうちに、こみあげてくるものがありました。

それと同時に、今朝メールにて友人より「諫言」を頂いていたので、余計にこの「きもの宣言」を書かせて頂いたときに特にご尽力頂いた…絵里子さま、真理子さま、千絵さま、澄子さま始め、麗子さん、祐子さん、稀世さん、綾子さん、美紀子さん、そして同級生のヤスジ、匠の修さん、同志のオヤビンなどなど、本当に皆さまに支えられてこの本が出来たのだと、改めて感じる事が出来ました。


また、「よくもま〜、何も分からないまま本を出させてもらったな〜」と思うとともに、自分の「きものを一人でも多くの方に着て頂く」という「きもの普及の為」に取った行動が、まさに「吉田松陰」の志でもあったような…そんな気がしました。
「怖いもの知らず」という言葉がありますが、今日その会に参加させて頂いて「知らぬが仏」のこといっぱいありあました。
いろんな事知っていたら、本も書いていなかったかもしれません…。


しかし、やはり「何事にも挑戦」が、私に一番にあっているのかもしれません。
体験した人の言葉には重みも風格も、そして言霊がのっていますよね。ハイ
そんなこんな?で、感謝と謙虚を胸に、日々全力でこの道を歩み続けることの大切さを超感じた一日でした。
いつもおつき合い頂き、誠にありがとうございます。

               染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫