40d3395b.JPGとても嬉しい出来事がありました、聴いて下さい。
私にはいろんな師匠がいらっしゃって、多岐にわたりご支援頂いています。
その中でも、私の「審美眼」を開いて下さった方が、今回登場の辰巳幸男氏です。
氏との出会いは「熊本国際民芸館」でしたが、その後も10年来のお付き合いを頂いています。

民芸の旅行で一緒に松本市に行ったり、また天草の「水の平焼」、荒尾の「小岱焼」の窯元などごいっしょさせてもらったり、骨董品屋さんによく連れて行ってもらい「目利き」のアドバイスをたくさん頂いた方でもあります。
いろんなことが懐かしく思い出されましたぁ~。

今は一人で骨董品を買い求めることが出来るようになりましたが、辰巳さんにその後、その品の時代背景やその品の価値観などをご教授頂くと、自信にもなり、目も利いてきました。
私の中では、まさに「審美眼の師匠」ともいえる方です。
そんな辰巳さんは、ご自宅では作務衣などをよくお召しで、きものの「一度ぐらいあんたんとこで付き合わんといかんけどね〜。」と前からおっしゃっていました。

そんな目利きの方に、本日「男物の木綿のきもの」をご用命頂きました。
「和の國さんでこの値段、仕立て上がりで¥38.000-びっくりやね〜。また、木綿でも、仕入れのセンスが良いね〜。もっと宣伝せんね〜、こんなに良いものがあることを。」とお褒めの言葉も頂戴しました。
師匠にも絶賛頂き、お求めいただけるなんてこんなに嬉しい事はありません。

特に今から「男のきもの」をもっとPRしていこうと思っていた矢先だったので、自信にもなり、しっかりと背中を押して頂くことにもなりそうです。
ありがとうございます。
「NPO法人きもの普及協会」の設立発起集会の日程も、5月22日(土)に正式に決まりました。

普段にきものを着ることで、より「日本人らしく」なってきますよね。
男は男らしく、女は女らしく===私は、「きもの」が一番だと思います。
形から入れば自ずと、中身も変わっていきます。
もっともっと、みんながきものを着ることで、きものが普及し、文化の街となり、よって元気な熊本・元気な日本となりますように…。

いつもいつも幼文にお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
午前中もメールにての感動、そしてまた先程は頂いたお手紙に感動、よって今3回の感動です。
今日も後8時間ほどですが、もっともっと感動に出逢え、あなたさまと共に心豊かな人生が送れますように…。

蕾ふくらみ初花の心境の…國さんでした。!(^^)!