899b80a3.jpg今朝も和の國にて午前10時より「NPO法人きもの普及協会」設立準備委員会が行われました。
メンバーは、教師こと松下史也様、真理子さん、そしてミッキーさん家内そして私の5名でしたが、より内容の深い話となりました。

まずは「設立趣意書」についての話でしたが、色々と話が進みました。
・「手仕事の芸術をまとう素晴らしさについて触れたい」
・「衣服に精神性まで試される文化は、他にないのではないか?」
・「自然素材の良さを提唱していきたい」
・「きもの≒健康衣服である。よって、楽で嬉しくなる。身体がほっとする。」
・「きもの≒日本の象徴である」
・「大和魂とは?」⇒「自国愛である」
・「日本って凄い国」≒「日本を誇らしく思う気持ち」
・「きものを着る楽しさ」を文言に入れる。
…などと、活発なご意見が飛び交いました。

また、年会費の件や、実際の普及活動の話にもなり、設立総会(5月22日・土曜日)に向けてより動き出しました。
また来週日曜日(3/28)午前10時からです。
どなたでも、ご参加できます。
ぜひあなたさまのご参加、心よりお待ち申し上げます。


さて、
「今のままでは日本はダメになる」などの声をよく耳にします。
「そうれじゃ、何をすればいい?」
悲しいかな、その明確な答えがありません。
その明確な答えが出来ず、口だけ言って批評している方が山ほどいます。

「文化を大事に!」・「ありがとう運動」・「マナー教室」・「親子読書読み合わせ」など、日本人が「自国愛」を持つために、いろんなことがなされていますが、私は「きものを着ること」これが一番だと思います。
ただ、きものを着ることです。
きものを着だすことで、人生は好転します。
そして、日本も好転しだすことでしょう。


私はきものを着ただけで、「日本文化の素晴らしさ・自然礼讃・芯の強さ・感謝の心」などなど多岐にわたる学びがありました。
そしてそこで学び得つつある価値観は、「きものを着れば、日本人としての心が蘇る」ということです。
なぜならば、「きものは日本の象徴であり、そこに自国愛という精神性まで宿っている」からです。

自分の国を愛することが出来れば、他国も他人をも愛することができます。
親子の会話も弾み、そこに絆も生まれます。
三つ指ついて、ご主人さまをお着物姿で「お帰りさない」とお迎えしたらどんなに素敵なことでしょう。

その為にも、ぜひぜひ、月に一度いや、休日はきもの着ましょう。
日本人として、誇りを持って日々生きていくためにも…。
後世に、日本の心を残すためにも…。
より良き日本を創るためにも、「きものの普及活動」いっしょにやりませんか?

周りを見ても、きものを着ない世の中…、だからこそ、あなた様お一人お一人のお力添えでいっしょに変えていきませんか?
あなた様の人生が、心から「やりがいのある人生」「生きがいのある人生」となりますように…。
              南無・合掌 茨木國夫 拝