c1a762e9.jpgもう一度朝から再登場です。
生まれてはじめての経験を頂いたので、しばしお付き合い下さい。

昨日、阿蘇の火振り祭事前、チョッと早めに着きそうだったので内牧温泉「入船」によりました。
そんな中、天然温泉に入浴中の出来事です。

いままで、私を見た方から言われるのが「呉服屋さん?」「落語家(話家)?」「踊りのお師匠さん?」「お茶か何かなさってるのですか?」「何のお師匠さんですか?」「役者?」などですが、生まれて初めて「先生ですか?」と言われました。

私は、「いえ〜どうしてですか?」とお尋ねしたら、「さっき露天風呂で英語をしっかりお話なさっていたので、英語の先生かと思いました。。。」
いや〜、嬉しかったです。
実は、今日水曜日が英語のレッスンがあるのですが、その暗記のために、露天風呂につかり自然を愛でながら、口は、呪文の如く・・・、

You see me doing thrill-seeker liquor store holdups with a "Born to Lose" tattoo on my chest?
・・・を唱えていました。(映画HEATの一部分です)
実際、意味もよく分かりませんが、とにかく覚えようと思って唱えてたからそのように言われたのでしょう。

実は、英語暗記となると、急に意志薄弱、弱気になります。
一緒に学んでいる娘より、「何でお父さんは何でも一所懸命頑張れと言ってるのに、自分で英語は暗記せんと〜。」と言われています。
「お父さんは、頑張ってもなかなか英語が覚えられんとたい。」
・・・と言い訳していましたが、もしやもしやブレイクスルー間近かかもしれません。

回数を重ねて重ねて、一つずつ自分のものとする!
覚えが悪かったら、それ以上、覚えるまでやる! ハイ
何でも一所懸命!! 
それが私の生きる道!

その姿は、他人にも美しく映るのですね。
勇気を与えてくれた・・・北九州のおじさん、ありがとうございます。
午前中、英語レッスンに行って来ます。(^o^)/
                                 茨木くにお 拝