fc82d238.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
「今日は2月並みも寒波が入ってきている」とラジオで言っていましたが、本当に爽やかな朝を迎えました。

おかげ様で、昨日より始まった「第9回染織工芸作家展」も順調な滑り出しでございます。
本当におかげ様でございます。

昨日は準備などもあって、朝からもすごくバタバタしていたのですが、そのような中、段取りを済ませ、午前中「崇城大学・芸術学部」へと向かいました。
それは、熊本県知事認定の経営革新企業として、「火の国染め」を世に出す為です。

玄関を入ると、モダンな光景が「どーん」と目に入ってきました。
「流石〜」と思いつつ、写メっているきもの姿の國さんがそこにはいました。
ヨーロッパ風の寺院を彷彿させるような感じでしたが、光の取り入れ方も素敵で、自然との調和を凄く感じました。

私は、その後レッドツェッペリンの「天国への階段」を思い出しました。懐かしいです。!(^^)!
さて話は本題に入り、昨年来より温めてきた、事業の一つが今まさに花開くって感じです。
おかげさまで「NPO法人きもの普及協会」のチラシも出来上がりました。
いや、花開くより「芽吹く」って感じでしょうか。

NPO法人きもの普及協会のチラシ作製で、ほんとうんうん唸っていましたよぉ〜。
【男性のきものの魅力】について、自分自身で初めて掘り下げてみたら、こんな感じになりました。




男性の着物の魅力・効用などは、

・「カッコいい!」と言われ、女性からもモテる
・威風堂々とし、一目で「日本諸氏」だと分かる
・角帯を締めただけで、気合が入る
・男らしくシャンとし、背筋もキリッと伸びる
・「道徳心」に目覚め、考え方・行動がよくなる
・「男を上げる」には、最高の衣服である




また、女性の着物の魅力・効用などは、

★ 心も身体をも、優しく包み込んでくれる
★ 着ているだけで、「羨望の眼差し」を浴びる
★ 普段と違う女性らしさを演出でき、楽しい!
★ 自然と美しい所作のトレーニングが出来る
★ 姿勢も良くなり、外反母趾にもならない
★「日本美人」に意識が向き、笑顔も輝く




それから、こんな良いこともあります。

◎民族衣装なので、特に海外では、丁寧かつ親切にエスコートしてもらえる
◎流行がほとんどなく、親子3代着れて経済的、「究極のエコ」である
◎親子や夫婦間のコミュニケーションが、自然のうちに育まれていく
◎きもの姿が増えると、その場所がエレガントな空気へと変わり始める
◎着慣れてしまえば、心が落ちついて、「超リラックス」できる
◎先人の英知(染織家、仕立屋さん等)や自然の恩恵で、きものが着れることに感謝出来る





◆さらに、着れば着るほど、分かってくることも…?

・自然が好きになり、感性が豊かになり、美意識が育まれ、「日本人で良かった〜」と合掌するようになる。
・日本の風土にあった「健康衣服である」ことが分かり「大和魂」「大和なでしこ」を体感するようになる。
・相手様には礼儀を尽くし敬意を表する為の民族衣装(日本の象徴)であり、自らは「お守り」だと感じる。



やっぱり、きものって本当にいいな〜と素直に思います。
それから、「NPO法人きもの普及協会」の会員第1号として、昨晩オヤビンに10口、そして千晶さまさまにもご入会頂きました。
本当にありがとうございます。

チラシも出来上がり、本格的に動き出しました。
(実際、発注しているチラシは、4/16完成予定です。)
ぜひ、あなた様も一緒にきもの普及始めませんか?
友人知人にそのチラシをお渡し頂くだけでも、それだけでも、とっても有難いです。!(^^)!


今日もまた、伝統工芸館・地下和室にてお待ち申し上げます。
きょうもまた、美しい出会い、有難いご縁、多くの感動に出会えますように…。
         染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫