832d8588.jpg今日の染織工芸作家展へは、男性のお客様が次々にお見えになりました。
芭蕉布を見せて欲しい、というK様、2回目のご来場の幸男様、スーツがびしっと決まったダンディなお客様…。

そしてお写真は、初対面で意気投合された松下史也様と徳永泰隆様です。
史也様にはこのブログにも何度か登場して頂きましたが、お二人それぞれにファッションへの強い思い入れを持たれています。

実は昨日、徳永様のお兄様がいらっしゃり、代表の本(きもの宣言)を読まれて、弟さんにこの展示会を紹介して下さったそうです。
お兄様もまた「洋」のファッションには相当なこだわりをお持ちで、これから少しずつ良い物を見極めて、着物を揃えていきたいとお考えのようで、本当に嬉しく思います。

泰隆様は和文化全般に高い関心をお持ちで、NPOきもの普及協会のお話にもさっそく賛同して下さいました。
今日は着物地を選んでオーダーした、というグレーの作務衣に和コートをお召しで、こちらもまた素敵な装いでした。

ここ半年ほど、男性からのお問い合わせが急増中の和の國ですが、展示会の期間中も、男性用お着物を多数揃えております。
お着物に関心のあるあなた様も、是非一度、ご覧になりませんか?
心よりお待ち申し上げます。

今日も、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子