d848dcc2.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
おかげ様で、有難いことに「読売新聞」「毎日新聞」2社に、NPO法人きもの普及協会・設立総会の模様を取材して頂きました。


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読売新聞 2010年5月23日(日)29面【地域】面
「きもの普及協会 熊本で設立総会」
着物の良さを広く知ってもらおうと、県内の有志らが「NPO法人きもの普及協会」を設立。熊本市のホテルで22日、設立総会が開かれた。

染織工芸サロン「和の國」(熊本市城東町)を経営する茨木國夫代表理事(48)が中心となり、着物愛好家らに呼びかけた。
会員は和裁士や大学生、公務員、主婦ら64人。
今後、着付けのレッスンを行ったり、着物姿でピアノコンサートや美術館に行ったりして、普及に努める。

総会には35人が出席。ほとんどが着物姿で、茨木代表理事が「ご理解いただきありがたい。これから一歩ずつ着物の普及に向けて頑張りましょう」と述べた。
出席した宇城市松橋町の井上優子さん(41)は「楽しみながら多くの人に着物の素晴らしさを広めていきたい」と話していた。




熊本版ではありますが、全国紙に取り上げられるなんて、本当にありがたいことです。
毎日新聞の内容に加え、過日頂戴した祝電は、また後日おお伝えさせて頂きます。
それから当日不参加でしたが、その思いをメールにていただいた理事の真理子さまの一節をご紹介させて頂きます。



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さて、当日もしお時間があられるならば、以下の通りご紹介下さい。

「総会にご出席の皆様、NPOきもの普及協会の設立おめでとうございます。
影ながら、そして微力ながら無い知恵を絞ってお手伝いさせていただいております。
この活動は、楽しくてやりがいがあって、何より日本を良くしていくエネルギーの源になると信じています。

そういった素晴らしい活動が、熊本の地で始まることに、ドキドキ、ワクワクした感慨と、ゾクゾクするような期待をもって関わらせていただくことで、私もたくさんの元気と勇気をもらっています。この会の活動が、熊本から広く日本全体へ、そして世界へ広がっていくことを願ってやみません。
きものの楽しさ、素晴らしさをともに語り、広めて行きましょう。

そして一人でも多くの方に、”月に一度はきものを着る”という習慣が定着していくよう、皆で頑張りましょう。
本来ならば直接お話差し上げたいところですが、私用により本日は欠席させていただきました。いつかNPOきもの普及協会の活動に加えていただく機会もあると思いますので、そのときは是非よろしくお願いいたします。協会がますます発展しますように。」

至らぬ文章なので、意をお酌み取りいただいて簡潔にご紹介だけでも構いません。
何かのご参考になさってください。
それではよろしくお願いいたします。



本当に有難いことです。
思っていることは、文章や言葉にして始めて相手にも伝わります。
そうやって初めて、お互いの思いが通い始めます。
自分の思いを分かりやすく、相手様に伝えるって、とっても大切なことですよねっ。

最近、特にそう感じている…元気くにさんでした。!(^^)!




◆我が思い 言葉や文に 託したら 広がりもたらす 衣の力

◆本を書き ブログを書きし 日々なれば きもの普及の 天命悟る

      
       
       いつもありがとうございます。
            きものサロン和の國 茨木國夫


今日は、お茶のお稽古日です。
午前中出向いて、名目上、月曜日は定休日となっていますが、お昼からはお店に入る予定です。
「和の國便り6月号」の校正も待っています。(汗)
(着付けのお稽古は、4週目なのでお休みです。)

やっぱり、人が好き! 輪が好き、和が好き!
仕事大好き、元気くにさんでしたぁ〜。
今からひと眠りして、また頑張ります。