b0ef55e7.jpg皆さま、こんばんは。
和の國の緒方佐知子です。

今日は、梅雨入りしたのを少し感じられた1日でしたね。
自然の大地、木々、花々、動物たちも、待ちわびた雨に喜んでいることでしょう。
皆さまはいかがお過ごしですか?

我が家では、「おじぎそう」がやっと芽を出してくれましたぁ!\(~o~)/
息子たちの毎月送ってくる6月号の教材に、セットで入っていました。
息子たちは、とっても嬉しそうに、土を入れて、種を4つ植えました。

名前は、『おじくん』に決まりました・・・(^_^;)

赤いじょうろでお水をやって、横に置いてあるカラフルなメガホンで
「おじくん〜! 早く芽を出してね〜!!がんばれ〜!!」と大きな声で、毎日応援していました。
その甲斐あってか(?)やっと芽が出てきました。

皆さまは、「おじぎそう」、ご存知ですか?
私は、恥ずかしながら知りませんでした。
それで調べてみました。

触れると、小さな葉がぴたりと閉じ合わさって、葉の軸の付け根から「かくん」と下向きに折れる姿はおもしろく、その姿は名前の通り「おじぎ」をしているよう、、、だそうです。

夏になると、葉の付け根にピンク色でボール状のかわいらしい花を咲かせます。
花の後には、さやができてタネをつけます。

日本に渡来したの天保14年(1843年)頃と言われています。
学名’ミモサ・プディガ(Mimosa pudica)’の’プディガ(pudica)’は「恥ずかしがる」という意味で、中国名で「オジギソウ」のことを「羞恥草」と言いますが、いずれも触れると葉を閉じる様子に由来すると考えられます。

また、1600年代にはオジギソウの実験もされていたようで、1880年には、かの有名なダーウィンも『植物の運動力』という本で触れているらしいです。
上智大学理工学部 土屋隆英教授の「オジギソウ」に関する研究が、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』でも紹介されたそうです。

・・・調べてみると、「おじぎそう」って凄いんですね。

もう少し成長したら、自分を応援するかけ声を聴いて、きっと『おじくん』は、かわいいおじきを見せてくれるでしょう。

二人とも喜ぶこと間違いなしです。(*^。^*)

今から楽しみです。(^o^)丿

今日もありがとうございます。
和の國 緒方佐知子