b0dbd3cd.jpg皆さま、こんばんは。
和の國の緒方佐知子です。

今日は、朝は曇り空でしたが、夕方から雨が降り出しましたね。
やっぱり傘は欠かせませんね。

先日20日(日)は、「父の日」でした。

「父の日」といえば、もちろん、父に感謝を表す日です。

1909年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドットさんが、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして 父の誕生月6月に「父の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われているそうです。
当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったみたいです。


我が家でも前日、息子たちに「父の日に、パパに何をあげようか?」と尋ねてみました。
6歳のお兄ちゃんは、「パパに、お花を作ってあげる!!ひまわりとあじさいにする!」と言い、
もうすぐ4歳の弟は、「アイスクリームをあげる!!お花はいやだ!」・・・でした。
弟の方は、自分がもらうつもりだったのでしょうか・・・?(^_^;)

お兄ちゃんは、お花を「折り紙」で作ることを決めたようでした。

きれいな色の「折り紙」を折ったり、切ったり、セロテープで貼ったり、のりで付けたり、いろいろ工夫して「ひまわり」や「あじさい」を作りあげました。

とっても、素敵な作品が出来上がりました。
パパも大喜びで、早速、そのプレゼントを仕事部屋の壁に飾っていました。

殺風景な仕事部屋が、ぱぁっと明るくなりました☆(*^。^*)


「折り紙」といえば・・・

「折り紙」はOri-gamiとして、日本の伝統文化として海外でも知られているそうです。
その中でも、「ミウラ折り」ってご存知ですか?

・・・私はつい最近知りました。

コンパクトにたため、紙の一端を引っ張れば、一気に全体を開くことができ、力をかけずに自然と元に戻せる折り方です。

宇宙に、大きさや重さが限られたロケットで物を運ぶとき、この難題に突破口をもたらしたのが、「ミウラ折り」と呼ばれる『折り紙』だそうです。
物体を折り紙のようにたたんで運ぶのです。

旧宇宙科学研究所の三浦公亮名誉教授が考えた、この「ミウラ折り」(miura-ori)が、太陽系探査衛星「はるか」や「スペースシャトル」の「ソーラパネル」、「宇宙構造物」として宇宙空間に、多数投入されたばかりでなく、近未来では「ソーラヨット」(太陽帆船)までも計画されているそうです。

日本の伝統文化の「折り紙」を応用したものが、最先端のところで活躍しているんですね!!びっくりしました。

やっぱり、日本の伝統文化って凄いなとあらためて思いました。
これから、もっともっと日本の文化が見直される時代が来るかもしれません。。。

子供が作った「折り紙」のプレゼントを見ながら、そんなことを思いました。

今日もありがとうございます。
和の國 緒方佐知子