376653f0.jpg先日のブログ(23日)でも少し触れさせていただきましたが、今日はお振袖のコーナーが、和の國を華やかに彩っています。
午前中はY様ご家族がお見えになり、お着物を愛する3世代の目でじっくりとご覧いただき、「見ているうちに、孫の目も肥えてきたようです」と、喜んで下さいました。

「目が肥える」という言葉を、改めて辞書で調べると、「良い物を見て、鑑識力が増す」とあります。お若いうちから良い物を見ておく、というのは、その方の財産にもなりますよね。
いいお言葉を、ありがとうございます。

そして午後からは、3姉妹のお母様でいらっしゃる裕子さまにもお出で頂きました。
「1枚は誂えているのですが、もう1枚、シックな色のものがあるといいなあ、と思っています」と、黒地のお振袖や数点をご覧いただきました。

お振袖は、成人式以前にも着られる機会がありますし(撮影や、お正月など)、披露宴に招かれた時にも大活躍です。実際に、新郎新婦のご家族からも大変喜ばれますよね。
長い人生の中で、お振袖を着られる時期、というのは貴重だと思います。
是非、あなた様もご覧になりませんか?(明日まで展示しております。)

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子