おはようございます。和の國の船津丸陽子です。

昨日は、作成したブログを、翌日(22日)に掲載しようと、予約設定をしたつもりでしたが、失敗し、22日(朝)付けのブログを21日(昼)に載せてしまいました。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

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先日のことですが、
骨董にも造詣が深い代表に、陶器の見分け方を、教えていただきました。
その中で、特に惹かれた「見分け方のコツ」がありましたので、私なりに感動したことがあったので、皆さまにご報告させていただきます。

陶器には、「登り窯」や「ガス窯」「電気窯」で焼く方法があるそうです。
「登り窯」は、昔ながらの薪で焚く方法で、手間がかかる上に、時には色むらが出るそうです(それが「味」ではあるのですが)。
対して、「ガス窯」や「電気窯」は、温度管理などが出来る上に、均一に焼きあがるため、現代では、こちらが主流のようです。

これらの見分け方を教わりました。
何だと思いますか?
いくつかあるのですが、私が、特に、惹かれた方法はこうです。

作品を手に持ち、
「ほんのり、温かい感じがする」か、
「なんとなく、冷たい感じがする」か、なんです。

「ほんのり、温かい」が前者で、「なんとなく、冷たい」が後者です。
一緒に話を聴いていた佐知子さんは、100発100中で、見事見分けました。

人の感覚ってスゴイですね。
私達人間は、ちゃんと見分ける力を持っているんですね。

情報が、溢れているこの時代、誤った情報に振り回されずに、生きていくには、自分の感覚を信じることが、大切なのかもしれません。

一人一人が、自分の感覚を信じることができれば、
今より、もうちょっと楽しい世の中になるかもしれません。

一人でも多くの方が、今日一日を笑顔で楽しく過ごされますように。
私も至らなさを胸に秘め、、、今日も一日、楽しく笑顔で頑張ります♪