e40e3385.jpg先日、店内の蛍光灯を半分交換したのですが、その直後に、代表は「何か違う…?」と少し不満気な様子で辺りを見回し、すぐさま「蛍光灯の色が違う!」と発見を。

天上に向かって照射している間接照明なのですが、そう聞いてもしばらくは「???」気が付かず、代表に言われて顔の表情など見比べて、ようやく意味がわかりました。

これまでの蛍光灯はやや温かみのある光の色で、顔や肌の色がナチュラルに見えるタイプだったのです。
それが、今回換えた蛍光灯の色は、少し青みを帯びていて、肌の色や家具がくすんだように見えるのです。すぐに、元の蛍光灯に戻しました・・・。
その微妙な違い(しかも、下に向かった照明ではなく)に、すぐ気付く感覚の鋭さに、改めてハッとさせられました。

物事をよく観ること、時には離れた所から見直すこと、そして自分なりに考えること、そうして、もっと色々なことに気が付く人間になりたいものです。
今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子