3ba6c59f.jpg今朝は、家内の実家の守り神さんである「山法師(やんぼし)さん」に、お店に入る前に行ってきました。
…というのも、道が広くなり、その場所を移動しなければならなくなったからです。
お寺から出張しご住職さんのお経さんがあがるのが午前7時半だったので、その前に着くよう頼まれていた「紅白まんじゅう」を買って、金粉入りのお酒を持って出かけました。

そこには、地元の、おっちゃん、おばちゃんもおいでになっていました。
石碑は、室町時代に梵語で彫られていて、・・・・・・・・・・・・(調べて書きます)・・・・・・・・・・・・・・・の意味があるそうです。
凛として、とってもカッコいい石碑で、実家に来た時は良くお参りしていました。

地元に残るものをしっかりと守り継承していくことって、とっても素晴らしいことですよね。
実家のご両親(平川洋介・康子夫妻)もキッと今日という記念日(8/24)を心から喜ばれていると思い、ブログに記載させて頂きました。

お付き合いくださり、誠にありがとうございます。
                   茨木國夫 拝



また、チョッと話は変わりますが、30年ほど前(大学時代)書道部に所属していたので、いろんな石碑を「拓本取り」したことが懐かしく思い出されました。
やんぼしさんは、一生の間には、拓本取りに行きたい…名碑ですよぉ〜。