835e11e7.jpgこのところ夕立も多く、夕方からは幾分過ごしやすくなりました。
今日出勤しますと、涼しげな地風の振袖がディスプレイされています。
私、夏のお振袖を見るのは初めてで、「うわー、なんて贅沢なお着物なのだろう。。」と、見惚れてしまいました。

彩りも清々しく、お召しになると、きっと華やかなお姿になるのでしょうね。
今回は「娘のために」というAさまのご希望で、数点手配していたそうです。
着用できる時季が短いことや、お召しになる年代も限られることから、こういう装いを想像すると、無償に羨ましく、また、是非まとって頂きたい、と切に思います。

和の衣装の美しさは、言葉には尽くせないほど奥が深く、美がつまっていますよね。
週末限りのディスプレイを愛でながら…。
今日もおつきあいいただき、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子