3bf82531.jpgみなさま、こんにちは。週末はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

9月に入りまして、ここ最近お客様から、「そろそろ夏(や春)物のお手入れをしたいのだけれど」とお問い合わせを頂戴していましたので、今日はブログにて、とっておきのお手入れ方法をご案内させていただきます。

その名も“京の名水「本水洗い」”でございます。

現在では、技術的に正絹のお着物も本水洗いが可能で、しかもお仕立て上がりの状態で洗うそうです。
従来の「丸洗い」は、水で洗わないため汗ジミなどの汚れが取れませんでしたが、“京の名水「本水洗い」”であれば、汗ジミはもちろん、様々な汚れが取れるのです。

湿度の高い熊本でお着物を着られると、どうしても汗の跡など、特に初夏以降は気になりますよね。
そして、お仕立てした着物の状態で洗い張りをする、という感覚ですので、お着物にも優しい、と着物通の皆さまからもご好評をいただいています。

水で洗う!?、と申しますとびっくりされるかもしれませんが、代表、奥さんも毎年夏と冬の後には水洗いに出し、きれいな仕上がりを実感されてます。

汗以外にも
 ・何回か着たのでお手入れしたい(洗い張りするほどでもなく)
 ・陰干ししたものの、何となくお手入れに不安がある
 ・しばらく着る機会がないので、綺麗にしておきたい

と思われる方には、特にお勧めです。

本水洗いの代金(税込)は、
 ・袷(訪問着・附下げ・無地・小紋・紬など)…¥27000
 ・単衣 …¥23000   ・長襦袢 …¥18800
でございます。

是非みなさまにも、お試しいただきたく存じます。
どうぞお気軽にお問い合わせ、ご来店下さいませ。(和の國TEL:096-359-0805)

今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子