dfc00d52.jpg今日は千恵美さまが何枚ものお着物を持ってご相談にいらっしゃいました。
着物の入った桐箱を運んで下さったのは息子様です。その高校生の息子様の卒業式にご自身でお着物をお召しになる為に着付けのお稽古に通われていらっしゃいます。
ものごしのやわらかな千恵美さまのお母様は、琉球舞踊をされており、お母様の譲りのものをはじめたくさんのお着物をおもちです。ご持参のエレガントな色留袖や、匠の技の龍郷柄の大島紬をはおられ、お召しになるお着物によっては袖丈の微妙な長さの違い、長襦袢との相性、なるべく早くお手入れに出すことが、しみもつくらずきれいに保つこつであるなど、いろいろな発見があったとおっしゃっていました。

「和の國」では、しみ抜きをはじめ、お着物に関するあらゆるご相談をうけつけております。『今頃は何を着たらいいの?』といったご質問もありです。着物好きのかたがお一人でも増えますように・・・。
今日も、ありがとうございました。
                 和の國スタッフ  竹田津 妙子