f17c1986.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日の和の國は、お祝いムードが漂っています。

午前中、七五三のお着物の小物を合わせにいらしたご家族は、佐和子さまから恭子さま、そして彩花さま(上のお写真をご覧下さい)へと、代々お着物を受け継がれ(彩花さまのお着物は、新しく作られた物ですが)、また、お着物を愛するお心もしっかりと受け継いでいらっしゃいます。

愛らしい彩花さまの装いに合わせながら、恭子さまもお着物と帯を選んで行かれます。時折お母様(佐和子さま)のセンスを仰ぎながら…。嫁がれてからも、このようにお着物の相談ができる間柄、というのも微笑ましいですよね。
七五三のお祝いでは、親子で着物を着られる、とお聞きし、とても嬉しく存じます。

1da0d1eb.jpg午後からは、静さまが華やかな振袖姿でお見えになりました(下のお写真です)。
ご親戚の披露宴にご出席???と思いきや、お城祭りのイベントで、着物の着付けをしていただいたそうです。「ここまで来る間、街行く人の視線をものすごく感じたんですが、やっぱり振袖の威力は違いますね」と。
NPO法人きもの普及協会」のブログに記事を書かれたそうで、是非そちらもご覧下さいませ。

七五三のお着物も振袖も、日本女性を美しく輝かせる、華麗な衣裳ですよね。。。
今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
鋤先美紀子