46c8999e.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。日が沈み、あたりが暗くなるのが随分早くなりました。
今日は「仕事の休みが取れたので、おしゃれ着展の初日にうかがいたくて」と、真理子先生がお越し下さいました。

「24日の美術鑑賞には、どの着物にどの帯を合わせるか、今から楽しんでいます。」と、お手持ちの着物にも思いを馳せながら、店内をゆっくりと見て行かれます。
そのうちに、他のお客様が見えますと、「NPOの資料発送など、何かしましょうか?」と、発送準備のお手伝いを買って出て下さいました。いつも、ありがとうございます。

「着物に触れていると、心も穏やかになり、落ち着くんですよね。私はちょっと疲れが溜まった時には、ぱっと2階に上がり、着物に着替えたりもします。着替えまでできない時でも、箪笥を開けて、着物を眺めていると本当に癒されます…」(真理子先生)と、ご自分の「着物の効果」について語って下さいました。

お着物の存在は、知らず知らずのうちに着る物以上の存在となり、その方の日々の暮らしに寄り添っていくのもしれませんね。
今晩は私も、半襟を付け替えて、箪笥で休んでいた着物を開けてみようと思います。
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
   和の國 鋤先美紀子