f3bbe5d5.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はお昼前の、一時激しかった雨の中を、尚子さまとお着物姿の妙子さまがお越し下さいました。
尚子さまは先日、お店に絵羽の状態でディスプレイされた、草花文様の訪問着に一目惚れされ、「お友達にも見てもらいたくて」と、もう一度いらして下さったのです。

「親族や親せきから色々と着物を譲り受けたんですが、訪問着が無かったので誂えたいんです。ただこの訪問着はとても華やかなので、先々を考えると、もう少し柄の色数や量を抑えたものでもいいのかな、と思ってきました(お友達の方も、頷いていらっしゃいます)。すごく好きな雰囲気なんですけど」と、もう少しご検討されることに。


和の國にお見えのお客様は、この様におひとりおひとりご要望をお持ちです。
すぐにご着用の機会があり、今のご気分に添ったものを選ばれる方。また、長くお召しになれる色柄をご希望の方…。
そういったご要望を尊重して、代表夫妻も率直にお見立てのアドバイスをしていきます。

私も、お客様の立場に立ってご相談を承り、満足いただけるご提案ができるよう、精進したいと存じます。
そして和の國が、お着物を通じて永いおつきあいのできる店として、在り続けられれば幸いです。
いつも、ありがとうございます。
鋤先美紀子